埼玉県越谷市のM様邸で、太陽光発電がスタートしました!!
埼玉県越谷市にあるM様のお宅のお庭には、たくさんの植物があります。M様とお話させていただいたのは、まだ春のお花がたくさん咲いていた頃でした。
M様のお宅の車庫には電動のゲートがあります。3月にあった震災の影響で計画停電が実施されたときにMさまのお宅の車庫のゲートが開かなくなってしまいました。そこで、停電時にも車庫から車を出す方法のひとつとして太陽光発電をご検討なさり始めたそうです
写真にあるとおりに、M様のお宅の屋根は平です。(平な屋根のことを陸屋根といいます。)
M様のお宅では平な鉄筋コンクリート(RCというらしいです)であったため、普段とは少し違う工事になりましたので、
工事は少し前に終わったのですが今回はM様邸のご紹介をさせていただきます。
屋根は平でも、パネルを平に設置してしまうと雨の水がたまりやすくなったり、発電の効率が落ちてしまったりと、リスクを伴うため基本的に禁止されています。らしいです。
なので、パネルに角度をつけるためにコンクリートを利用して土台を作ります。
この写真はコンクリートを固めているところです。らしいです。
こうやって、先に土台を作って固めて家にダメージを与えないでパネルの設置をすることで、長い期間安心して使ってもらえるようになるんですね。
この後、木枠をばらして、防水の加工をしていきます。らしいです。
固まったコンクリートにアンカーの下穴をあけます。らしいです。
こちらはケミカルアンカーの施工写真です。
ケミカルアンカーは強固な接着系のアンカーです。らしいです。
そして、これが一番肝になります、陸屋根自社特殊架台です。
アンクル自慢の一品で、世界にひとつだけの架台です。
これまでの工程を踏みこの架台を使うことで効率良く発電し、リスクを最大限回避できるシステムが出来上がるのです。
さあ、この架台にパネルを設置したら完成です!!
こちらが、M様のお宅の太陽光発電システムです。
下から見るとほとんど見えないのですが、実は屋根の上でこんなにたくさんのパネルが活躍しているんです。
完成したのは、M様のおうちのイチジクがおいしく実った8月でした。
平な屋根や勾配が急な屋根、丸い屋根や複雑な屋根・・・
一つのおうちに一つの屋根それぞれ 特徴がありますよね。
その特徴に合わせて、一番効率よく安心して使っていただけるシステムをお客様と一緒に決めていく。
そうしていくことで、太陽光発電は今よりもっともっと便利なものへと変わっていってくれると信じています。
後記
M様のお宅の工事は複雑だったので、工事部の松澤先生に教わりながらアップしました。
日々勉強です・・・。






